2023.11.29

埼玉でアンティーク家具を高く売るための10個の情報 高額買取のためのガイド

Category

アンティーク家具

Tags

アンティーク家具とは

アンティーク家具は、一般的に100年以上前に製造された家具のことを指します。

製造方法は、手作業がほとんどで、製造技術は伝統的な木工技術が使用されています。

デザインはその時代によって異なりますが、特有のスタイルを持っています。

ルネサンス、バロックなど、大きく分けて5つの異なるデザインとスタイルがあり、それぞれ特徴あります。

アンティーク家具は、金具・取手などの金属部分にも注目してください。

金具の多くは真鍮や鉄などの金属が使用されていて、特有のデザインと細部にまでこだわった職人の技は、風格を感じます。

現代の大量生産の家具と違い、ひとつひとつに個性があり、その個性がアンティーク家具の魅力です。

アンティーク家具の種類は大きく分けて5つ

アンティーク家具の中でも一番人気なのが置時計です。

         それには2つの理由があります。

         一つ目は、歴史的な価値観。

         アンティークとしてもそうですが、時計の歴史という観点からも貴重です。

         二つ目は、その美しさ。文字盤や針のデザイン。細部にわたる彫刻。

         これらは、アンティーク愛好家にとどまらず、多くの人に人気があるようです。

置時計以外の種類は、以下のとおりです。

テーブル
       古典的なダイニングテーブル、コーヒーテーブル、書き物台など。

椅子
              椅子、ソファ、アームチェアなどの種類を含みます。

これらは、アンティーク家具の中でも、さまざまなバリエーションがあります。

椅子自体が、時代やスタイルの変化を取り入れやすいため、多くの種類があります。

キャビネットなどの収納家具

            収納家具も多くの種類が存在します。

ドレッサー、サイドボード、キッチンキャビネットなど種類が豊富です。

・タンスなどの衣類を収納するもの

              古いチェストやタンスは、衣類や貴重品を収納するためのものです。

なぜアンティーク家具は人気なのか

収集家やアンティーク愛好家に高く評価されています。

それはなぜか。

一番にあげられるのは、その美しさ。

次に歴史的価値や希少性。

いくら歴史的価値があっても、美しさをかねそなえていなければ、インテリアとしての魅力は半減します。その両方を持っているのがアンティーク家具です。

さらに、細かい彫刻や装飾もアンティーク家具の特徴です。その繊細な仕事により、美的な価値を高めています。

細かいところまで気配りされた精巧なデザインと細部の彫刻は、木工職人の伝統的な技術を今に伝えるものとして価値が十分にあります。

芸術性と美しさをかねそなえ、見ている人の魂を揺さぶるような美しさ。

それがアンティーク家具の魅力の一つです。

家具としての耐久性

アンティーク家具には、アークなどの高品質の木材や素材が使用されています。そして長年にわたり受け継いできたきた手工芸技術。

それらにより、子や孫の世代でも使える耐久性があります。

持っていることで得られるよろこび

想像してみてください。

リビングにアンティーク家具が置いてある風景を。

重厚感と美しさが際立ち、訪問者の心を釘付けにするでしょう。

会話が弾むきっかけとなること、間違いありません。

高価で買い取ってもらえる

このように、アンティーク家具はその魅力から価値が高く、高価買取が可能です。

一部のアンティーク家具は、時代とともに価値が上昇し、将来的に資産価値が高くなる可能性があります。

アンティーク家具などの骨董品が高価で買取される理由

埼玉県には、アンティーク家具の買取をしてくれる店が多くあります。

それらの買取業者は、すべて古物商の登録をしています。

古物商は古物営業法という法律に基づいて運営をしています。

その中で、古物商の取扱ができる品目は13品目と定められています。

古物商が一番多く扱っているのは、中古車です。

しかし、中古自動車販売が古物商というイメージはあまりないですね。

一般的な買取をしてくれるお店で、一番多く取り扱いをしているのは何でしょう?

これは骨董を含む「美術品」です。

厳密にいえば「道具類」が一番多い取り扱いですが、これは他の12品目に分類できない多くの物をひとまとめにしたものなので、実質一番多いのは「美術品」と言っていいでしょう。

有名テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」でも人気のジャンルは、やはり骨董です。

アンティーク家具の分類も「美術品」の中の「骨董」というジャンルに含まれます。

「骨董」の定義は“稀少価値あるいは美術的価値のある古道具・古美術品。”(広辞苑より一部抜粋)とあります。

美しくて、しかも手に入りにくい。それがアンティーク家具の最大の魅力なのです。

一般的な家具は買取価格が低い

ここまで、アンティーク家具の魅力や買取についてお話してきましたが、

では、普通の家具の買取はどうでしょう。

高く買い取ってくれるのか?そうでないのか?

結論から言います。

ほぼ値段がつきません。

つまり、タダ同然で買取されます。

なぜでしょう?

それは、どこにでも売っているから。

そして、家具は大きいものが多いため、買い取っても商品の置き場所に困る。

現代は、ライフスタイルの中で家具を必要としない間取りになっていることも理由のひとつです。

もし普通の大型家具を査定してもらう場合は、買取ができないケースもあるので、あらかじめお店に聞いてみたほうがいいでしょう。

アンティーク家具の買取相場

さて、気になるアンティーク家具の買取相場ですが、インターネット上では調べることが難しいようです。

それは、買取相場の金額を公表している店舗があまりないからです。

そこで、中古といえばヤフオク!

ヤフーオークションで、アンティーク家具の販売金額を調べてみました。

※2023年9月6日時点での情報です。

最高値はルネッサンス様式ダイニング14点セット

金額は、なんと8,900,000

アンティーク調ベネチアグラスシャンデリアが

税込 7,800,000 円

驚きの金額です。

ただし、この金額はあくまでも販売金額です

買取金額は販売金額の約3割以下であることが多いようです。

上記の例は特別かもしれませんが、全体的に見てもアンティーク家具の販売金額は高めです。

  • キャビネット アールヌーボー様式 988,000円
  • フランスアンティーク*フレンチソファ 650,000円

ほかにも

小さな丸テーブルが20万円以上。

サイドテーブルが約20万円(即決価格)

など、どれも一般家具とは比較すらできません。

家にある家具がアンティーク家具かもしれない?見分け方

そうなると、家にあるあのテーブル。

ひょっとして、アンティーク家具なんじゃ?

と、いう妄想が湧いてきますよね。

ここで、アンティーク家具かどうかを見分けるためのポイントをお教えします。

まずは、アンティーク家具に対する知識が必須です。

家具が作られた年代と歴史的な特徴は、頭に入れておく必要があります。

この時代に作られた家具は、こういう形式で、このようなスタイルである。

木材の種類は何か。チークなのか、オークなのか。それ以外か。

手作業の特徴はどうか。どの時代のどの地域で作られた特徴があるか。

取っ手・金具のデザインや加工技術は。

経年劣化は不自然ではないか。

など、知っておく知識は数多くあります。

正しい知識を得るための早道は、数多くの本物を見ることです。

いろんなお店をまわってみる。また、家具を展示してある博物館は日本各地にあります。そこに行けば、多くの貴重なアンティーク家具を見ることができます。

状態のいいものは、証明書やマーキングがある場合があるので、これもしっかり見ておきましょう。

また、専門家に話を聞くのもいいでしょう。

こうした知識を学んでおけば、家で無造作に使っている家具が、実はアンティーク家具だった!な~んてこともあるかもしれません。

「買取査定が意外と安かった・・」とならないために知っておくこと

まずは何といっても信頼性のある業者を選ぶこと。

お店に入ってみて、従業員の接客態度はどうか。

掃除は行き届いているか。

陳列してある商品が大切に扱われているか。

ホームページなどで、レビューが見られれば、チェックして、悪い評価がないこと。

次に持ち込む家具の状態をきれいにしておくこと。

きちんと掃除し、金具などは丁寧に磨き上げ、ピカピカにしておく。ガラス等あれば、透明になるまで拭いておく。

家具用のワックスが使用可能であれば、光沢が出るまで磨く。

壊れている個所があって修理可能であれば修理をする。

修理不能であれば、査定の前に店員に伝えておく。

それでも査定金額が低かったら、いったん引き取り、別のお店に持っていく、という選択肢があります。

最後に大事な点をひとつ。

持ち込みをする家具のことを知っておくこと。

いつ頃作られたもので、どの地方のもので。

こういう様式で、特徴はこうで・・。

熱く語れるほど勉強して持ち込む。

これ、大事です。

それから、

一般的な買取金額や、販売金額について調べておくことも必要ですね。

買取り業者も専門知識が十分ではないことがあります。

それは、持ち込まれたたくさんの品物について、いちいち勉強するヒマなどないからです。

持ち込んだ家具を目の前にして、熱く熱く語ってください。

査定する人の感情が動けば、査定金額が高くなることだってあります。

調べた資料も持参して、見てもらうという手もあります。

一円でも高く買い取ってもらうためには、努力を惜しんではいけません。

プロも行ってる骨董市 掘り出し物があるかも?!

多くの古物商が実際に仕入れを行っている方法を紹介します。

全国には数多くの骨董市やフリーマーケットが開催されています。

出店しているお店によっては、アンティーク家具の知識がないがゆえ、安く売っているケースもないとも言えません。

足しげく通ったら、お宝発見!なんてこともあるかもしれません。

それを高価買取のお店に持ち込んで買い取ってもらう、という方法もあります。

ここで不安に思いませんでしたか?

中古品を買って売れば、古物商の許可がいるのでは??

安心してください。

一般的には、中古品を買い取り販売する行為には古物商の許可が必要です。

しかし、古物商の許可が必要ないケースとして、次のケースがあります。

  • 自分の物を売る。
  • 自分の物をオークションサイトに出品する。

骨董市などで、自分のものとして購入し、不要になったから買い取ってもらう。

このケースでは、古物商の許可がいりません。

安心して骨董市に行ってください。

埼玉の骨董市で探せばある、かも?

ここでは埼玉県で開かれている大規模の骨董市を紹介します。

一般的な古物オークションには、古物商許可証を持っていることや、紹介が必要です。

今回紹介するのは、誰でも気軽に行くことができる骨董市です。

骨董アンティークフェア

場所:さいたまスーパーアリーナ

2023年10月17日(火)と18日(水)

2019年に開催されて以来、4年ぶりの開催です。

平日の開催ですが、

なんと、

入場無料です。

行かない手はありません。

2019年に開催されたときは、およそ200店の出店があったようです。

久しぶりの開催なので、掘り出し物がたくさんあるかもしれませんね。

お宝をゲットして、高価買取をしてもらえるチャンスがあります。

まずはできることからやってみてください。

当社は埼玉県でアンティーク家具の高額買取を提供しております。

アンティーク家具をお持ちの方で、買取をご希望であれば、ぜひお問い合わせください。

お手続きの流れや買取での疑問など、お客様の立場になってお話をさせていただきます。

今回はじめて買取りをされる方にとっては、不安なことや疑問がいろいろあると思います。

お客様ご自身が気付かれなかったことでも、細かくアドバイスできるのが専門店の強みです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事をシェアする

Category

Tags

この記事をシェアする

あなたにおすすめの記事

人気記事